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ペットボトルのフタ(ボトルキャップ)を使って、ボッチャを遊んでみよう!

■ボッチャとは

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ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者、同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

 

■準備

① ボトルキャップを準備(2色6個ずつ、1色1個 /例:赤・青:各6個 / 白:1個)
② ボッチャコートを用意 (ダウンロード・プリントアウトをして作成してください)

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■遊び方

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① 左側のスローイングボックスから赤・青交互に各2個配置します。

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② 1回戦目のスタートは一番左側のボックスから、白のキャップ(ジャックキャップ)を指などで弾きます。

(例では「赤」がスタートプレイヤーになります。)


このとき、緑色のエリア(ジャックキャップ無効エリア)以外のコート内に入れば成功です。もし入らなかったら、コート内中央の+の所に置きます。

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③ そのままジャックキャップを弾いたプレイヤー(赤)からスタート。白のジャックキャップに近づけるように弾きます。
 

そのあと、青のプレイヤーが弾きます。
 (どこのスローイングボックスのキャップを弾いてもOK)

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④ ジャックキャップより遠いチームが次に弾きます。
以降、常に遠いチームがキャップを弾き、全部打ち終わったら残ったチームが弾いていきます。
ジャックキャップに当たって、ジャックキャップの位置が移動した場合は、その位置を基点に近い・遠いを判断します。

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⑤ ゲーム中、ジャックキャップがコートの外に出てしまった、あるいはコートのライン上にある場合は、中央の+の所に置きます。

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⑥ プレイヤーのボトルキャップ(赤・青)がコートのライン上に残っていればセーフ。

 ラインの外側、もしくはジャックボトル無効エリアにある場合は、ボトルキャップを取り除きます。

 
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⑦ 全部弾き終わった時点で、ジャックキャップに1番近いキャップのチームが勝ち。
 

もう一方のチームの1番近いキャップよりも白のキャップに近いキャップの数が得点となります。
 

図の場合では、ジャックキャップに1番近いのは青なので、青の勝ちで、赤よりも白のキャップに近いのは1個のみなので青のプレイヤーは1点を獲得します。
 

これを4回行なって、最終的な得点で勝敗を決めます。

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得点計算例:

ジャックキャップに1番近いのは赤なので、赤の勝ち。

青よりも白のキャップに近いのは2個なので赤のプレイヤーは2点を獲得します